京都 三宅玄祥 二世作 正絹帯地

●人形
京都 三宅玄祥 二世作の親王飾りです。生地は正絹西陣織の帯地を使用しています。西陣織とは京都西陣で織り上げられる伝統的な織物のことで、 天然の絹糸を使用して織り上げられ、経済産業省より伝統工芸品に指定されています。天然の絹糸ならではの上品な発色となめらかな手触りが特徴です。 幾年月を経ても、色褪せることなく、正絹西陣織ならではの風合いを保ち続けます。帯地衣装とは和装の袋帯を使用した衣装で、一つの帯から二組の人形しか製作できません。非常に贅沢な衣装の生地です。大胆な図柄と絹糸をふんだんに使用した豪華な生地が特徴です。 正絹西陣織を使用した京雛ならではの、上品な風合いをお楽しみください。

●御道具
大阪 芳精堂製 遠山の図柄をトータル的に使用しています。屏風、短檠(たんけい)=灯火具の一種、曲げ物行器(ほかい)=食物を携行する容器、 親王台にそれぞれ遠山の図柄が施されています。遠山はとてもお目出度い図柄で、日が昇る山々の風景を描いており、古来よりお目出度いものに よく使われています。御道具は白木で製作されており、古来より神社や宮殿に多く使用されてきました。

●人形作家
京都府宇治市 二世 三宅玄祥作

●頭師(かしらし)
埼玉県さいたま市 大生 峰山(たいせいほうざん) 経済産業大臣指定伝統工芸士 安生仁一に師事した父に師事し、頭制作を始め技術改良を重ねて現在に至る。昔ながらの雛人形のお顔を再現した面相は、 平安時代の高貴な貴族を思わせるような古典的な美しさが感じられます。

●御道具製作
大阪府大阪市 芳精堂製 天保3年(1832年)創業。5代にわたり曲げ物を製造しており、185年に及ぶその技術は今も進化し続けている。

●人形生地
京都府京都市 伴戸商店製 創業昭和22年、京都の名門の金襴卸問屋。その製品は人形用生地をはじめ、和装小物はもちろんのこと、いまやその枠を飛び出し、インテリアのファブリック、手芸材料、ファッションの分野、映画の世界にまで、和洋といった単純なジャンルではなく、多彩な分野で活躍しております。

●商品詳細
商品名 京都 三宅玄祥 二世作 正絹帯地
サイズ 間口93×奥行61×高さ31cm
金額 243,000円(税込)

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