よくあるご質問

松屋について

駐車場はありますか?

はい、各店舗ございます。各店舗により止められる台数が違いますが、万が一、満車の場合はお申し付け下さい。

注文してから何日で届きますか?

商品により異なりますが目安として2週間程度です。
お祝いのお品物ですので、できるだけ吉日(大安・友引)にお届け致しております。また、吉日に限らずお客様のご希望日にお届けも致します。

分割払いはできますか?

当店では、分割払い(ローン)をご利用いただけます。 また、各種クレジットカードもご利用頂けます。
ご利用の際はスタッフにお申し付け下さい。

返品や取り替えはできますか?

松屋では自身もを持ってお引渡ししておりますが、万一、ご満足いただけない場合は、全額返金致します。
飾ってみてご満足いただけない場合、商品お引き渡し後、7日以内であれば商品と引き換えに代金を全額返金致します。

名前を入れてくれますか?

お人形に直接お名前を入れることは致しておりませんが「名前旗」という最近人気の商品もございます。
付属品なども合わせてご紹介致しますので、名前を入れたい方はお気軽にお申し付け下さい。

お正月飾り

なぜ女の子に羽子板・男の子には破魔弓を贈るのですか?

古くより羽根つきが主として女の子の遊びであったこと、また弓矢の勇ましさが主として男の子に喜ばれたことに起因すると考えられます。
江戸時代の前期には、お正月に女の子には羽子板を、男の子には破魔弓を贈る風習があったことが文献から確認できているようです。

羽子板・破魔弓の選び方は?

およその予算と飾る場所(和室、洋室やスペースなど)を考慮したうえで、お好みの色や顔立ち、素材の良さ、細工の丁寧さなどに気を付けることが羽子板・破魔弓選びのポイントです。

羽子板・破魔弓はいつから飾るのでしょうか?

特にいつからという決まりはありません。
新年を迎えるお支度のなかで飾っても、お正月に1年の多幸を願って飾ってもよいのです。
また、しまう日も決まりはありませんが、かつては正月15日頃の「どんど焼き」の際にしめ飾りなどとともに羽根つきで壊れた羽子板も焼く風習がありましたので、その辺りでしまうのもよいかと思われます。

羽子板・破魔弓の選び方は?

およその予算と飾る場所(和室、洋室やスペースなど)を考慮したうえで、お好みの色や顔立ち、素材の良さ、細工の丁寧さなどに気を付けることが羽子板・破魔弓選びのポイントです。

ひな人形

雛人形は誰が買うものなのでしょうか?

雛人形はかつて嫁入り道具の一つとして婚家へ贈る習慣がありました。
その関係からお嫁さんの実家からお孫さんの健やかな健康を願って贈るのが一般的です。
現在ではその習慣も関係なく両家で折半して買うこともありますし、お婿さんの実家から贈ることもあります。両家でご相談して贈ることが良いかもしれません。

ひな人形の選びのポイントを教えて下さい。

ひな人行には七段飾りや三段飾りなど様々な種類があります。まずは飾る場所を考えてあらかじめお部屋のサイズを調べておきます。
次に「お顔」です。人形をじっくりと見比べ、ご自分の気持ちにぴったりするお顔を選んでください。また、お人形の衣裳の仕立てや色彩(色目)も重要なポイントとなります。
お選びの際は当店専門のスタッフがアドバイスをさせていただき、ご安心して商品をお選び出来る様に、お手伝いをさせていただきすので、お気軽になんなりとご相談してください。

いつごろ購入していつごろ飾るのでしょうか?

暦の上では2月の節分を過ぎると春が来ることになります。春になればお雛様を飾ることから節分が過ぎて飾りつけをします。
それに合わせてご購入は12月末から1月にかけてのご購入をおススメします。

次女、三女のお雛様は購入したほうがいいのでしょうか?

雛人形は女の子の健やかな成長のため、その子の厄払いを行ってくれます。言い換えれば、お雛様はその赤ちゃんの一生のお守りなのです。
お母様の雛人形を受け継いだり、お姉ちゃんのお人形と兼用したりというよりは小さなものでもその子のお雛様を用意してあげると良いでしょう。
しかし、なかなかそのような飾り方にも限界があります。そこで市松人形やつるし雛(さげもん)を添えるという方法もございます。

五月人形

五月人形は誰がいつ買うのですか?

母方の実家から贈られるのが一般的ですが、最近ではこいのぼりと内飾りを両家で持ちあったり、かかった費用を折半することも多いようです。
5月飾りは3月下旬から遅くとも4月中旬ごろまでの間に飾っていただき、長く楽しんでいただきたいものです。
購入時期は、ひな祭りが終わったころから、鯉のぼりや幟は家紋入れ名入れの必要なものは3月中旬ごろにご注文なさるのがよいでしょう。

五月人形にはどんな種類がありますか?

五月人形(端午の節句)の飾りには、大きく分けてお部屋飾りと外飾りがあります。
お部屋飾りには、兜、鎧、子供大将を中心にしたものがあり、それぞれ、段飾り、平飾り、ケース入りとなり、大変種類が多くなっています。
外飾りは、鯉のぼり、武者絵幡などです。

五月人形の選び方を教えて下さい。

まずは飾る場所を考えてあらかじめお部屋のサイズを調べておきます。五月飾りには鎧飾り、兜飾り、大将飾りなどが代表的なものです。
品質や大きさのバランス等、全体の調和のとれたものをお選びください。
お選びの際は当店専門のスタッフがアドバイスをさせていただき、ご安心して商品をお選び出来る様に、お手伝いをさせていただきすので、お気軽になんなりとご相談してください。

鯉のぼりの設置のポイントは?

風になびいて雄大に舞うの鯉のぼりの醍醐味ですが周りの障害物などに気をつけましょう。
鯉のぼりにはおおきく分けて2種類あります。地面に杭を打って揚げる「地上タイプ」とマンション等のベランダに金具で固定する「ベランダタイプ」です。最近ではスタンド型の支柱によってどこでも置けるタイプなどもあります。
設置場所を検討しながら最も適切なものを選びましょう。

次男、三男が生まれたらどうすればいいでしょうか?

兜飾りや鎧飾りは、本来その子供の一生の厄除けとして飾ります。他の人にあげたり、他の人のものを頂く物ではありません。
そう考えるとその子の物をそろえてあげる事をお薦めします。しかし同じものを2つ飾るのは、大変でしょうから、鎧と兜だったり、兜と子供大将だったり兜とタペストリー等の組み合わせなどが人気です。

盆提灯

盆提灯はなぜ飾るのですか?

お盆のときにご先祖様の霊や故人の魂が道に迷うことなく帰って来られるための目印となります。
お盆が終わったときの送り火の役目もあります。故人の冥福を祈り、お世話になった感謝の気持ちを表すもので、親しい人や近しい親戚から、お供えとして贈られます。

盆提灯はいつから飾ったらよいのでしょうか?

盆提灯には迎え火、送り火の役割がありますので、7月13日(8月13日)に明かりを灯し、
16日には明かりを落とします。実際にはお盆月の7月(8月)に入って早い時期から盆提灯を飾る場合が多いです。

盆提灯の種類は?

盆提灯には、上から吊るす住吉、御殿丸、ツボ型、提灯、下に置く大内行灯、霊前灯、玄関に出す門提灯などがあります。
それぞれ絵柄の入った提灯や無地で家紋を入れるものがあります。

盆提灯は毎年飾らなければならないのですか?

盆提灯には迎え火、送り火の役割がありますので、基本的には毎年お盆に飾ります。

お客様の声

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